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自分を変えようとしない人
変化成長を求めて、どんどん進化する人と
そうでなく、全く変わろうとしない人がいます。
私は変化成長してるとは思うのですが、
12,3年前までは全く変わろうとしない人でした。
だから、考えや行動は幼く子供のまま、幼いままの大人であり、
変わっていると言われたり
変わろうとしない人だね、と言って離れていったりする人もいました。
一般に、変化できない人は嫌われがちであり、けむたがられます。
自分の殻を破っている人からしたら、勇気がない人だ、と思うのです。
しかし、変化できない人の奥では何が起こっているのでしょうか。
変化するのには、自分と向き合うということが必須です。
自分の非もあからさまにして認めないといけないのです。
それができない人が、変化をストップさせます。
私の場合は、自分が失敗したこと、うまくできなかったことを認められなかったのです。
自分ができないことがあると、父や周りの人に殺されると思いこんでいたのです。
苦手なことはあってはいけない、なんでもできてないとだめ
○○でないといけない。
というのが頭にいつもあって、
そういった理想ができない現実の自分がいることを認めてしまったら
生きていけない状況だったのです。
自分は自分を見ることなく、
常に正しく、間違っていない、という状況にいたかったのです。
13年ほど前にアレクサンダーテクニーク教室に出会い、
自分を正直に表現する場に初めていきました。
「こんなふうに思う」「これはうまくできない」「それは違うと思う」
なんでも正直に言って、それも繊細なレベルで感じたことを言い、
それを大切にする世界でした。
当時、もう自分を隠して生きたくても、できないほどに体調を壊していたので、
正直にだめな、幼い自分を出すしかありませんでした。
できるふりをやめて正直に自分のことを言うなんて、
恥ずかしくたどたどしい日本語にしかなりませんでした。
それでも、とても大切にしてもらった経験は、本当に貴重でしたし
自分を変える大きなきっかけとなりました。
また、自分の本当の姿に気づくことで、
(例えば私は人から好かれることばかり考えていたんだ、、、という気づき)、
反省があることで、
大きく成長することも学びました。
成長には喜びが伴っていて、初めて生きていることが素晴らしいと、
37歳になって初めて思えたのです。
それまではがんじがらめに優秀ないい人になろうとし、
親切にできないのはダメ、仕事ができないとダメ、という禁止条項の
拘束にしばられていて、
結局、まったく優秀でない、幼稚な人間になっていたのです。
自分を変えることを恐れる人の傾向として、
2極(善悪思考、○×思考、正しい間違え思考)で物事を決める価値観、倫理観が強く、
自分の現実の姿を認められないのかなと思います。
この強い価値観、倫理観は教育、家庭からきているかもしれませんね。。。
どの時期からそれが始まり、強く根付いていくのか、
研究したいところです。
また、教育界は、社会で生きていくための善悪思考も教えなくてはなりませんが、
それだけだと、ロボット人間を育成することとなり、教育の犠牲者になりかねません。
子どもの、人としての存在を根幹から認める教育をすすめていく必要があります。
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