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【撮影や文章に向かう理由】

【撮影や文章に向かう理由】

自分は、たくさんのことに気を向けて、

こっちがいいのでは?いや、こっちでは?と思って

色々なことに挑戦してきました。

それはやりたいことをやる、という意味で

いいことだと思っていた。

・自分にとって文章はもっぱら得意とわかっていても、

それはそれ、ほかにもやろう。

・写真もただちょっとやり始めた趣味の延長に過ぎない。

私が真剣にやることでもない。

・美術教師をしていて、どれだけ周りから認められても、

ほかにいい教師がいっぱいいるから。と言って自信がない。

 
 
七條さんの朝陽の会に参加すると、

眺めのいいホテルラウンジで、写真を撮らざるを得なくなる。

その姿を見て、私の写真が素晴らしい。と言ってくださる。

加えて他はダメ、とはっきりと言われる。

 

世の中の宇多田ヒカルさんや浅田真央さん、
大谷翔平さんらは光っている。

光っているのは、才能を使って、
なみなみならぬ努力をしてるから。

 

私が、才能の中心ではなく、その横にあるものに目をつけ

ては気を紛らわせていたのは、才能に足を踏み入れると、 

その努力が大変で恐ろしいと思っていたからだと思う。

努力することで苦しみ、悩みたくない。

才能の横にあるものに取り組んでいた時は楽しいけれど、

そこそこできるだけであって、3軍か4軍で頑張るプロ野球選手くらいの感じだった。

私は無意識に4軍選手を続けようとしている自分に疑問を感じ、七條さんにお会いしたのかもしれない。

 

七條さんに会ったからには才能で生きるしかなく、

私も努力をするようになった。

写真、文章、アート。。。なんだそれが自分の才能か。。。それを言われて当たり前のようにも思い、

 

嬉しいという気持ちもあったけれど、

他の特別なはるか遠くのものでもなかったのか、という残念な気持ちも存在していた。

でも、その才能を認めていくと、

自分独自の世界が広がっていくのがわかる。

そしてそこへ向かう努力が、私が思っている以上に自動で、できるのが不思議だった。

そこが才能だと知っているだけで、

何が起ころうとも苦しくても、

光る一本の矢のように

その苦しみへ飛び込み、貫き、くぐりぬけ、

人をも幸せにできることも知った。

七條さんと朝陽の会にて

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